WINフロンティア株式会社

ココロとカラダの健康測定サービス Lifescore(自律神経測定)
Healthcare Entertainment Company

代表挨拶

「物質的豊かさから、心の豊かさへ」と言われて久しいですが、モノと違って見えないココロをどう捉えればいいか、これはとても難しい問題です。

しかし、ウェアラブル情報技術を駆使することで、少しずつ光明が見えてきました。

WINフロンティア株式会社は、2000年に発足したNPO法人WIN及び、そこで開発された人間情報センシングに関する技術を社会に還元するWINヒューマン・レコーダー株式会社の系譜を引き継ぎ、「ココロの可視化によるソリューションの提供」という新しいビジネス・モデルを提唱する、まさにフロンティアを開拓していく会社です。

日本は世界的な長寿大国ですが、それは食生活や勤勉・生真面目等の日本人の気質によるところが大きいと思われます。
生体センサ等を活用した人間情報センシングという技術を活用し、生体データと行動データを蓄積していくことで、この強みの源泉を明らかにし、日本発の健康ビジネスを世界に発信したいと思います。

「健康」は日本の大きな資産であり、わたしは「ものづくり」を上回る潜在的な価値を感じております。
日本の「健康ブランド」を世界へ発信し、次世代の強靭な産業基盤を築くことを大きな目標として掲げながら、日々一歩一歩、事業を推進していきたいと考えておりますので、WINフロンティア株式会社を宜しくお願い致します。
2014年4月1日
WINフロンティア株式会社
代表取締役社長兼CEO
板生 研一

企業理念

わたしたちは、ウェアラブル情報技術を中心とする先端テクノロジーを駆使して収集・蓄積する「人間情報」と、その人間情報を社会生活の様々な課題を解決するソリューションに変換する「ソフトウェア」、そして、お客様の生活向上に資するサービスを構築するために必要な様々な分野の「ビジネス・プロフェッショナルの英知」、これら3つの要素による有機的な化学反応によって、以下のミッションを実現します。

Mission 1
「ココロの豊かさ」を実現できる社会創造への貢献

人間情報センシングにより、ココロの状態を定量的に可視化することで、わたしたちの行動とココロの状態の相関関係を明らかにし、ココロ豊かな生活を実現するための提言やソリューションの提供を行っていきます。

Mission 2
「楽しく健康になるライフスタイル」の提唱

健康ばかり意識していても、楽しくなければ長続きしません。自分のカラダの反応をタイムリーに知ることで、健康のみならず、自分の知らない一面を発見できることもあります。当社は、「ヘルスケア・エンタテイメント」という新たな産業領域の確立を目指します。

Mission 3
健康・長寿における「日本ブランド」を世界に!

人間情報センシングによる日本発のグローバル・ビジネスモデルを構築することで、自動車・電機を中心とする「ものづくり」で世界に存在感を示してきた日本ブランドのラインナップに、「健康・長寿」を加え、元気な日本経済の実現に貢献します。

会社概要

社名WINフロンティア株式会社 (英語表記:WINFrontier Co,.Ltd.)
所在地【本社】
2017年5月1日より、オフィス移転しました!
〒106-0044 東京都港区東麻布2-6-5 タトルビル 2F EAST

【WINフロンティア研究所】
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル247
電話03-6441-0740
FAX03-6441-0741
E-mailinfo@winfrontier.com
URLhttp://winfrontier.com
設立2011年5月16日
資本金5,250万円
会長板生清 東京大学名誉教授
代表取締役社長兼CEO板生研一
主要株主・WINヒューマンレコーダー株式会社
・TNP中小企業・ベンチャー企業成長応援投資事業有限責任組合
・経営陣
事業内容1.ウェアラブルセンサー事業
2.ヘルスケア・サービス企画事業
3.スマホアプリ開発及びライセンス事業
4.効果測定及び生体ビッグデータ解析事業

経営陣・顧問のご紹介

代表取締役社長兼CEO(Chief Executive Officer)  板生 研一(Kenichi Itao)

一橋大学法学部卒、東京大学大学院中退、英国ケンブリッジ大学経営大学院経営学修士(MBA)、順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(博士(医学)、自律神経とパフォーマンスについて研究)、産業カウンセラー、米国公認会計士

主な著書:
『クラウド時代のヘルスケアモニタリングシステム構築と応用』(第22章ウェアラブルサービスへの応用、シーエムシー出版、2012年)
『生体データ活用の最前線 ~スマートセンシングによる生体情報計測とその応用~』(第 4節 心拍変動解析・自律神経計測による心身状態の可視化と応用サービス、サイエンス&テクノロジー社、2017年)など

1998年4月にソニー株式会社に入社し、約10年間に亘り、エレクトロニクス事業およびエンターテイメント事業の事業戦略立案・実行、新規事業開発等に従事。上記期間中(2003-2004年)に、合弁会社に出向し、新規事業開発責任者として、Web事業を立ち上げた経験を有する。2006年9月より1年間、英国ケンブリッジ大学経営大学院にてMBA取得。 その後、外資系コンサルティング会社等を経て、2011年5月にWINフロンティア株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在、ベンチャービジネスの立ち上げに奔走しながら、順天堂大学医学部博士課程にて、「自律神経とパフォーマンス」について研究中。先端テクノロジーを使って日本のヘルスケア産業の成長に貢献し、日本人の健康寿命を延ばすことを目指している。

取締役CAO(Chief Algorithm Officer)  駒澤 真人(Makoto Komazawa)

東京理科大学理工学部卒 東京工業大学大学院総合理工学研究科卒、神戸大学大学院システム情報学研究科博士課程修了(博士(工学)、日常生活における自律神経機能の計測と評価に関する研究)、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種

主な著書:
『生体データ活用の最前線 ~スマートセンシングによる生体情報計測とその応用~』(第 4節 心拍変動解析・自律神経計測による心身状態の可視化と応用サービス、サイエンス&テクノロジー社、2017年)

2008年4月にソフトウェア技術者として株式会社インフォマティクスに入社。地理情報システム(GIS)等の開発事業に携わったのち、人間情報センシング技術を利用したヘルスケア分野での新規事業に従事。WINフロンティア株式会社の設立に携わる。 大学院修士課程では地球が発する波(地震波形)を研究していたが、現在はその経験を生かして人間が発する波(心拍波形等)のゆらぎを研究中。先端テクノロジーを駆使したヘルスケアサービスを提供し、人々の健康の向上に貢献したいと考えている。

リサーチフェロー ロペズ ギョーム(Guillaume Lopez)青山学院大学理工学部 准教授

フランス国立応用科学院リヨン校 情報理工研究科卒(工学修士)、東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻卒(修士・博士取得)、博士(環境学、Ph.D.)、人間情報学会 理事

2000年来日し、東京大学大学院新領域創成科学研究科人間環境学専攻にて、02年に修士、05年に博士号(環境学専攻)取得後、日産自動車(株)モビリティ研究所で4年程の経験を経てて、09年東京大学工学系研究科特任助教、13年青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科准教授、現在に至る。ウェアラブル生体環境情報システムに関する研究成果が評価され、第40回日本時計学会青木賞を受賞している。QOL向上と健康管理のためウェアラブルセンシング、ユーザインターフェイスと、情報システムの3つの専門分野の統合技術に関する研究を従事している。WINフロンティア株式会社を介して、これまでの15年以上に渡って築いてきたウェアラブル生体センサとその信号処理・分析に関する経験が実際に多くの人々の健康と幸せに繋がれれば幸いです。

アクセス・MAP


【本社】
2017年5月1日より、オフィス移転しました!

東京メトロ南北線「麻布十番駅」6番出口より徒歩7分
都営大江戸線「赤羽橋駅」中之橋口より徒歩6分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩12分


【WINフロンティア研究所】

JR「有楽町駅」より徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」より徒歩2分(D3出口)
東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷駅」より徒歩3分(B1出口)