WINフロンティア株式会社

ココロとカラダの健康測定サービス Lifescore(自律神経測定)
Healthcare Entertainment Company

WINグループの概要と強み

WINフロンティア㈱は、2000年に東京大学教授・板生清(現東京大学名誉教授、WINフロンティア㈱会長)が創設した東大ベースのNPO法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構(通称NPO法人WIN)を母体に、NPO、学会、株式会社が連携したユニークな組織をベースにしております。取組対象はセンシング技術を利用した、人間(健康)、環境に関する商品・サービスの開発及び研究です。

WINグループの組織

環境プランニング学会 特定非営利活動法人 ウェアラブル環境情報ネット推進機構 (NPO WIN)


WIN創始者 板生清(東大名誉教授)からのメッセージ

WINグループは、NPO法人WINを中心に産官学連携で取り組んでいる、人間情報センシングの研究開発を社会に還元することを目標としています。 その理念は、私が1992年以来提唱する「ネイチャーインタフェイス」という技術観・世界観に由来しています。 すなわち「万物は情報を発信する」ゆえに、人間・地球・人工物のすべてからマイクロセンサで検知(センシング)し、発信情報を「見える化」すること。それにより、人間と地球・人工物の間に横たわる界面(インタフェイス)を「シームレス化」し、調和・共生の世界を作り出そうという遠大な構想です。 この概念を現実のものとすべく、まず人間情報センシングに着目しました。 人間が出すバイタルサインをセンサで検知し、情報処理・送信し、表示する、というサービスが、今後大きなニーズを生むと確信しています。 当グループの取り組みは、NPO法人を基盤とする産官学の連携が、新たな事業を創出すること、すなわち社会起業に挑戦するという、かつてない試みであります。

出展:ネイチャーインタフェイス60号