期待効果1なぜ自発的健康習慣に
つながるの?

期待効果1

ココロとカラダを整える健康習慣

「歩く・学ぶ・心を整える」で、
健康習慣がクセになる!

歩く・学ぶ・心を整える

歩く

歩く

座位時間の長さが健康を害する大きな要因であることが指摘されています。ドリルに取り組むことで、「いつもより多く歩く」ことが無理なく習慣化されます。

学ぶ

学ぶ

すきま時間を活用して、ココロとカラダの健康情報を効率的に学びます。学んだ内容は、クイズや復習をこなしながら自然と正しい知識になります。

整える

整える

マインドフルネスの実践を通して、脳を休める健康習慣が身につきます。

LifeDRILLは、ココロとカラダの健康を見える化します

歩く 歩数
学ぶ 集中度*1
整える*2
キモチ*3

LifeDRILLは、WINフロンティア独自の先端技術と学術研究に基づいて開発されています。

集中度(*1)元気度(*2):ドリル実施中に測定した自律神経活動から、WINフロンティアのオリジナル指標である集中度と、自律神経の活性度をスコア化

キモチ(*3):WINフロンティアの感情解析アルゴリズムを用いて、自律神経活動指標(交感神経、副交感神経、トータルパワー、心拍数等)からキモチを5タイプに分類

Evidence

歩くことが健康の基本。目標は1日8000歩

  • 現在日本では「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」(厚生労働省)で、18歳から64歳の男女に対して、1 日8,000歩に相当する身体活動を推奨しています。
  • 「世界20か国における平日の総座位時間調査」(シドニー大学Bauman氏ら)によると、日本人の座位時間は最長の7時間という結果でした。また、長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、心筋梗塞、脳血管疾患、肥満、糖尿病、がん、認知症など健康に害を及ぼす危険性も指摘されています。
  • 東京都健康長寿医療センター研究所が、65歳以上の高齢者5000人を対象に13年間の追跡調査を行った結果、1日の平均歩数が7000-9000歩で中程度の活動をしている人は、2000歩未満で中程度の活動がほとんどない人と比べて生活習慣病などの有病率が低い(心疾患、脳卒中の有病率は極めて低く、がん、高血圧症、糖尿病は発病率が1/4にとどまる)ことがわっています。

マインドフルネスで、脳疲労が回復する

  • Brewer et al.(2011)は、異なる3タイプのマインドフルネス瞑想(1回4-5分×2セット)を行った被験者とコントロール群で、MRIを使って脳の状態を比較した結果、全てのマインドフルネス瞑想実施群でDMN(デフォルトモード・ネットワーク)*に関わる脳領域の過活動が低下したと報告しています。*DMN(デフォルトモード・ネットワーク):DMNは意識的には何もしていない時に活発に活動する脳の領域です。クルマのアイドリングに例えられ、特に、私たちが過去や未来の出来事を反芻し、心がさまよう際に過活動になりやすいのです。DMNのエネルギー消費量は、脳の全エネルギー消費の60〜80%を占めるため、脳疲労につながるといわれています。
  • 米ウェイクフォレスト大学医学部の研究者たちは、瞑想未経験の被験者を、1日20分、週4回のマインドフルネス瞑想を行う群と、本の朗読を聴く群に分けて実験を行いました。4週間後の比較では、疲労や不安の軽減効果がマインドフルネス瞑想実践群だけに見られ、ワーキングメモリなど脳のパフォーマンスも同群で顕著に改善されました。

時間と手間をかけない「健康経営」を
今すぐ始めましょう!

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ