期待効果2なぜ自然と健康習慣が身につくの?

期待効果2

ヘルスリテラシーによる自発的健康行動

続けるうちに、
使える健康知識が
自然と身につく!

厚生労働省の提言書「2035 年保健医療」の中では、2035年の理想的な姿として、
「一人ひとりのヘルスリテラシーの獲得を促進し、各人が職域、地域などの様々なレベルにおいて、
自分自身だけでなく周囲や社会の健康を守り育む主体として貢献している」を掲げています。

ヘルスリテラシーは、
健康情報を「知って、理解して、使える」力

ヘルスリテラシー研究の第一人者 ドン・ナットビーム教授は、「健康情報にアクセスし、理解し、使える能力のこと」をヘルスリテラシー定義しています。

実際に、日本で行われた調査(「企業従業員におけるヘルスリテラシーとライフスタイルの関連」坂本、福田ら)では、ヘルスリテラシーの高い層は、低い層に比べて、運動習慣、睡眠、栄養バランス、ストレスなどにおいて有意な関連が認められています(グラフ1)。また、女性におけるヘルスリテラシーの高さが、仕事のパフォーマンスの高さに関連することを示す調査結果「働く女性の健康増進調査2018」も報告されています(グラフ2)。

そして、ある調査によれば、健康経営を行っている企業の75%がコロナ禍の心身に良い影響があったと認識し、「ヘルスリテラシーの向上による自発的な健康管理」が寄与したと回答しています。
ドリルでは、まず一人ひとりが正しいヘルスリテラシーを身につけ、確実な健康行動につなげます。

ヘルスリテラシーは、健康情報を「知って、理解して、使える」力

自発的な健康行動から組織全体の健康へ

ドン・ナットビーム教授は、「健康情報を人に伝えたり、人からのアドバイスをもとに行動する能力」のことを相互作用的(communicative/interactive)ヘルスリテラシー」と呼び、ヘルスリテラシーが個人のみならず、社会資本になると指摘しています。

日本でも、ヘルスリテラシーは健康経営優良法人の認定基準になっていますが、単に従業員個人が健康になるだけでなく、衛生委員会や部活動などを通じて周囲への波及効果が生まれることが重要です。

正しいヘルスリテラシーが健康行動につながる。すると、知識や習慣化して良かったことを身近な人に伝えたくなる。
ドリルでは、こうした健康行動の連鎖が自然と生まれ、健康な組織へ導くことを目指します。

自発的な健康行動から組織全体の健康へ

LifeDRILLで、人生100年時代に役立つ、一生もののヘルスリテラシーを無理なく学べます

総合健康のラインナップです

人生100年時代といわれますが、2025年には認知症を患う人が700万人に達すると推計されています(厚生労働省)。ストレスを受け心身を酷使している私たちは、少しでも早くから心と体の総合的なケアに取り組むことが大切です。LifeDRILLで、流行に振り回されない本質的な学び、総合的な健康コンテンツに取り組むことで、一生もののヘルスリテラシーを獲得していきます。

ブック
※今後のラインナップ予定 喫煙、アルコール、口腔 など

eラーニングにはない、能動的な学びができます

世の中にはいろいろな学びの方法がありますが、受け身なスタイルや集中力が途切れてしまうものなどは、せっかく立派な内容を準備をしても「やらされている」感につながりがちです。

「歩くことで脳が活性化し、学びの質が高まる」という研究報告がいくつもあります。座位姿勢に比べて歩行中は、脳の前頭前野(記憶や集中、計画や判断といった脳の高次機能をつかさどる)の血流が増え、脳の高次機能が維持・促進されることも確認されています[Miyai et al.(2001)] 。

ドリルには他の参加者の進み具合がわかるランキング機能もあり、能動的な学びのモチベーションになります。気づけば、毎日「タスクをするために歩きたくなる」「次の内容が知りたくなる」「知ったことを早速試したくなる」……。ドリルを行うことがクセになり、ポジティブな行動変容のループを作ります。

イラスト1

クイズ、復習機能で自然に定着化、
健康行動につながります

学びを記憶化するには繰り返しが必要です。しかし、本を読み返すことはなかなか面倒です。LifeDRILLは、すき間時間を活用して学ぶ中で、タスクごとに簡易テストをしたり、自らクイズチャレンジをすることができ、さらにアプリならではの学習機能により、間違いやすい問題などを集中的に繰り返すこともできます。ハウツー本でもない、eラーニングでもない、全く新しい実践型の学習ドリルです。

ゲーム感覚で何度も繰り返して問題を解くうちに、一通りやっただけでは定着しない学習内容がしっかり身につき、気づけば「毎日の中で使える場面がどんどん増えている」「身近な人にアドバイスしたくなる」……といった健康行動につながります。

イラスト2

Evidence

グラフ1:ヘルスリテラシーと生活習慣

グラフ1
坂本、福田ら 日本健康教育学会2012、日本産業衛生学会2015
「cept 2018.7.15/TPEC」より引用

グラフ2:女性のヘルスリテラシーと仕事のパフォーマンス

グラフ2
出典「働く女性の健康増進に関する調査」/日本医療政策機構

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