期待効果3なぜ健康会話が増えると
心理的安全性が生まれるの?

期待効果3

ヘルスコミュニケーションによる
心理的安全性

健康会話が増えて、
このチームで
はたらき続けたいと思う!

健診結果をネタに飲みニケーションしていたのはひと昔前のこと。今は、ひとり一人がきちんとした健康情報を、主体的にチーム員や身近な人に伝えたり、互いにアドバイスをし合うヘルスコミュニケーションが健康な組織づくりのカギとなる時代です。

LifeDRILLにはチーム機能も備わっています。個人の学びで得た健康知識をベースにチーム単位でクイズに挑戦したり、チームで力を合わせながらゴールへ向かっていく過程で、上下関係のないヘルスコミュニケーションが自然と生まれます。大がかりな社内運動会やリクリエーションを実施しなくても、健康行動を通してチームが一丸となれるのです。

「昨日はたくさん歩いたね」「寝る前に◯◯するといいよ」など、ドリルをネタにした自然な会話が多くなればなるほど、ドリルを終了する頃には、生産性にも大きく影響を与えるといわれる「心理的安全性」がチーム内に生まれます。

(「チーム機能」は現在開発中です。)

個人が得た健康情報を身近な人に伝えたりアドバイスする事でヘルスコミュニケーションが生まれる
チームで力を合わせてゴールへ向かう事でヘルスコミュニケーションが生まれる

心理的安全性とは?

「心理的安全性」は、ハーバード大学で組織行動学を研究するエイミー・エドモンソン氏により提唱された概念(「Psychological Safety and Learning Behavior in Work Teams」1999)で、「チーム内で対人関係においてリスクのある行動をとっても、‘ここは安全である’と思える、互いに共有された考え」と定義されています。

同氏は、メディカルチームを始めとする職場での研究を通じて、心理的安全性の高い環境では互いが疑問や間違いを指摘し、学習を重ね、互いの信頼性と自信を高めていくため、効果的なチームワークが生まれてパフォーマンスも高まることを確認しました。

ドリルでは、個人のみならずチームのメンバーと相互的にヘルスリテラシーを高めることで、‘ここは安全である’と思えるチーム内の心理的安全性を高めていきます。

今、チームに心理的安全性が必要なワケ

多くの組織において仕事はチームで行われています。そして今、働き方の多様化が進む中で、改めてチームの力学への注目が高まっています。

2020年、パンデミックはハイブリッドな働き方へ大きく舵をきるきっかけとなりました。同時に、コミュニケーションの欠如と生産性の低下が新たな課題となっています。今後、必ずしも毎日同じ空間で顔を合わせるわけではないチーム員同士が、どうすれば気兼ねなく問題を指摘し、意見を交わし、信頼し合いながら働き、生産性を高められるのか。そのカギとなるのが「心理的安全性」で、理論を応用したさまざまな取り組みがはじまっています。

時間と手間をかけない「健康経営」を
今すぐ始めましょう!

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ