マーケター & イノベーターのための ウェルビーイング時代のエモーショナル・マーケティング

物質主義的な消費から、よりよく生きるための「ウェルビーイング」を実現する消費へと、世の中がシフトしています。複雑で移ろいやすい消費者の「ココロ」と、人間の「ベーシックニーズ」を捉え、マーケティングやイノベーションを成功へ導くためのヒントを、海外一流論文の知見をベースにお届けします。

著者プロフィール

板生 研一(いたお けんいち)

WINフロンティア株式会社
代表取締役社長兼CEO/
東京成徳大学経営学部特任教授/
MBA、医学博士

  • ・一橋大学法学部卒、東京大学大学院中退、英国ケンブリッジ大学経営大学院経営学修士(MBA)、順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(博士(医学))
  • ・ソニー株式会社(現ソニーグループ)にて、エレクトロニクス及びエンターテインメント事業の事業企画・マーケティング等に従事した後、外資系コンサルティング会社等を経て、2011年にWINフロンティア株式会社を創業。
  • ・ウェアラブルセンサ等から取得した日常時の自律神経データを解析して、「ストレスの見える化」に関する医学論文を複数発表し、医学博士号を取得。
  • ・研究領域:ウェルビーイング時代における感情マーケティングと消費者行動、従業員エンゲージメントと健康経営、ウェアラブルセンシングによるストレス・マネジメント
  • ・主な著書:『生体データ活用の最前線 ~スマートセンシングによる生体情報計測とその応用~』 (第4節 心拍変動解析・自律神経計測による心身状態の可視化と応用サービス、 サイエンス&テクノロジー社、2017年)他多数
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